必要な機器(機能)を必要な期間だけ。それが、セイルインターナショナルの輸入機器レンタルシステム。クレジットやリースとは異なり、会計・税務的側面からも無駄がなく、初期費用やランニングコストにも負担が少ないレンタルシステムは、あらゆる点でメリットが満載です。

美容クリニックやサロンの開業には、設備投資に高額の費用がかかります。中でも、性能の高機能化が進む現在の美容医療機器は、特に高額なため資金を圧迫してしまいます。機器導入の方法にはローンによる購入やリース、レンタルなどがありますが、ローンやリースは債務となり、また契約の中途解除ができず、保守・点検や故障時には費用などの発生も避けられません。そこで、経営へのリスクを軽減させながら、よりよい設備投資をおこなうことのできるレンタルシステムをおすすめします。

セイルインターナショナルでは、輸入医療機器のレンタルシステムを展開しています。ローンやリースと異なり、レンタルなら一定の契約期間を過ぎれば解約することも可能で、機器の返却や増設、場合によっては買取りも行うことができます。また、債務に相当しないため、与信評価の枠を狭めず、ゆとりのある資金計画を立てることが可能です。また煩雑な手続は全て当社が代行、適正価格にて供給・保守いたします。最先端設備の導入は、お客様へより質の高い施術サービスを提供することに直結し、他クリニックとの差別化を期待することができます。

セイルインターナショナルの輸入機器レンタルシステムなら、自己資本を使わず、また、借入れすることなく人気の医療機器を導入することが可能。つまり、多額な購入資金を必要としないため、投資や借入れのリスクを大幅に軽減できます。セイルインターナショナルのレンタル機器は、光治療の代表格フォトフェイシャル機をはじめ、需要の高いスキンリジュミネーション機能搭載機、メスを使わずフェイスリフトをおこなえるしわ・たるみ取り治療器など、人気機種をラインナップしています。人気の輸入美容医療機器をリスクなく使用でき、お客様に最先端の施術を受けていただけることで大きな顧客満足が得られ、差別化をはかれます。

セイルインターナショナルのレンタルシステムなら、最先端の美容医療機器を導入しても、施術料金を安価に設定でき、お客様に負担をかけることがありません。つまり、利益をアップさせながらも実質的に施術料金を値下げすることになります。お客様は従来料金のまま、最先端の施術を受けることができ、他クリニックとの大きな差別化へとつながります。また、レンタルシステムならご利用期間中はフルメンテナンス対応と、メーカーと同様の万全サポート。通常使用による故障については、無償で修理させていただきます。

「リデュース」「リユース」「リサイクル」のいわゆる「3R」に続く「4つめのR」として欧米で定着し、マーケットも形成されているのが「リファービッシュ」です。これは、初期不良品や中古機器などを整備し、新品同様の状態にすることです。日本では、まず自動車分野から注目され、中古車を排ガス規制対応車に再生し販売しています。ほかに、パソコンやプリンタのトナー、住宅へとリファービッシュは、あらゆる製品へと急速に広がっています。セイルインターナショナルは、消耗品にリファービッシュ製品を積極的に採用、低価格での提供によりランニングコストを大幅に削減。同時に高額なメーカー主導の保守サービスから脱却できます。

レンタルシステムは、在庫機種貸し出しのため、ご契約から機器導入までを大変スピーディーにおこなうことができます。毎月のレンタル費用は経費として処理でき、資産計上が不要なため節税にもつながます。また、点検やメンテナンスなど管理業務の負担がなく、その手間に伴う作業時間を短縮、管理にかかるコストをカットすることが可能です。しかもレンタルは、契約期間後はもちろん、契約期間内でも規定料金を清算することにより機種変更もおこなうことができます。リースやローン(購入)よりもローコストで導入・利用することができるため、経営効率アップを実現できるのがレンタルのメリットです。

必要な機器を、必要な期間に借りるレンタルサービスをご利用いただくことで、将来的に起こる廃棄の手間や費用の削減はもちろん、さらに、梱包資材などゴミの削減にもなり、CO2排出量を抑えることにつながります。また、セイルインターナショナルでは、消耗部品のリファービッシュ化により、環境にやさしく、さらに、高品質、低価格化を実現しています。レンタル機器は、レンタル契約の終了後にまた他のお客様へ貸し出されるため、個々の機器を無駄にしない観点からも、地球環境にやさしいシステムということができます。商品を購入することなく、廃棄物を出さないレンタルシステムを利用することで地球環境保護に貢献することができます。

レンタルのメリット

1)借入や自己資本を掛けることなく、新たな医療機器が導入できます。
日進月歩 進化続ける医療機器において、高額な自己資本の投入や、金融機関からの借入、長期間のリース契約の場合には大きなリスクも伴います。

2)中途解約
レンタルの場合は一定期間経過後に解約することも可能ですが、リースでは原則中途解約することはできません。1ヶ月間のデモだけでは、本当の利用価値を判断する事は難しく、レンタルでその利用価値を確認後に購入検討される事でリスクを回避できます。

3)保守・修繕
レンタルの場合、製品の故障などがあった場合はレンタル会社がその修理を行いますが、リースでは製品の修繕や保守は契約者が行わなければなりません。医療機器の場合通常年間50万円~100万円(5年契約の場合合計250万円~500万円)必要となります。

4)所有権
リース契約(*1)の場合長期間で多額(例えば月々15万円X60回(5年間)合計900万円支払っても契約満了後は該当機器をリース会社へ返さなければなりません。

※お客様の営業形態や条件によっては、上記内容が適用されない場合もございます。ご不明な点はお気軽にご相談ください。また、レンタル機器による施術には、担当医の管理・責任のもとにご使用ください。