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高額な美容医療機器をローコストで導入できる、セイルインターナショナルのレンタル契約サービス。保守・メンテナンスなど、メーカー同様のサポートにより「こんなシステムが欲しかった」と数多くの医師から高い評価をいただいている業界待望のサービスです。
下表は一般的なレンタルサービスとリース・購入を比較した表です。
| 比較項目 | レンタル | リース*1の場合 | 購入の場合 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 契約期間 | 短期(数ヶ月)~ | 長期(3年~7年) 最短リース期間は、法定耐用年数の70%もしくは60% |
- | |||
| 物件 | レンタル会社の在庫から提供 | リース会社が機器購入し提供 | お客さまが購入 | |||
| 物件の所有権 | レンタル会社 | リース会社 例えば5年間合計900万円支払っても契約後は機器をリース会社に返さなければなりません |
お客様 | |||
| 中途解約 | 可*2 | 原則不可 | - | |||
| 保守・修繕費 | レンタル料金に含む | 契約者 医療機器の場合 年間50万円~100万円 5年間の場合250万~500万円にもなります |
契約者 医療機器の場合年間50万円~100万円 5年間の場合250万~500万円にもなります |
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| 税務(損金)および 会計(費用)処理 |
レンタル料は全額損金、費用処理 | リース資産減価償却費、利息を損金、経費処理*3 | 物件の減価償却費、固定資産税、保険料、利息を損金、経費処理*4 | |||
| メリット・デメリット | レンタルは、レンタル会社が在庫保有している機器などを借主に賃貸します。修繕(保守)義務はレンタル会社が負うため、初期費用、ランニングコストともに最小コストで人気機器が導入でき、借主にとってメリットが大きいのが特徴です。 | リースは借主の注文に基づいてリース会社が購入し、借主に賃貸する「物融」の形態です。原則として中途解約は認められず、修繕(保守)義務などは借主が負うことになります。 | 購入(ローン)については、修繕(保守)義務もユーザーが負うことになるため、どちらもデメリットは小さくありません。 |
*1 所有権移転外ファイナンスリース契約の場合です。
*2 ご利用期間に応じた清算金が発生します。
*3 税務上の償却方法はリース期間定額法のみです。
*4 固定資産税における償却資産の評価額計算は旧定率法であり、かつ評価額が5%を下回ることもないため、法人税における250%定率法、5年均等償却とは別に計算が必要です。
セイルインターナショナルのレンタルシステムで美容医療機器を導入した場合、レンタルによる導入費用は、クレジットやリースとの比較で大幅な低コスト化を実現します。また、お客様に対しては、施術料金をアップすることなく、従来の料金で最先端の美容医療機器による施術を受けていただくことができます。つまり、お客様にとって実質的な施術料金が下がり、しかも人気の医療施術を提供することができます。人気のの美容医療機器を導入することで、他クリニックとの差別化を図る大きなアドバンテージになります、さらに、お客様にご満足いただけることで、顧客の定着化が図れ、お客様からのご紹介や口コミによる集客アップの効果も期待できます。
機器の導入後に心配なのが、保守やメンテナンスです。セイルインターナショナルのレンタルシステムは美容医療機器のインフラを整備し、メーカー同様の万全なサポート体制を構築。ご利用期間中のフルメンテナンス対応と、通常使用による故障については無償で修理させていただきます。さらに、購入するよりも安価でご利用いただけ、点検や管理業務といった煩わしい業務もいらず、不要になった際の保管場所の確保や廃棄処分の心配もありません。レンタルシステムによる、さまざまなメリットにより、ランニングコストを大幅に削減することが可能です。また、セイルインターナショナルでは、消耗品を中心にリファービッシュ製品を積極的に推進し低価格化を実現。それと同時に、地球環境保護による社会貢献を実現しています。