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1985年9月、セイルインターナショナルは、ドイツからの中古車輸入販売業でスタートしました。当時、日本では個人輸入車のインフラがなく、しかも、ディーラー車以外は排除するような動きもありました。それに大きな疑問を感じた私たちは、商社として海外自動車の並行輸入を開始。価格安定と商品供給を考え、北米、ヨーロッパ、中東からの輸入に着手しました。そして、輸入車卸販売のほか、現地情報や販売ノウハウを提供する販売支援サービス「セイルネット」を2003年にスタート。その翌年には、日本全国で世界の輸入車を安心して楽しんでいただけるよう、整備網のインフラ構築を目的に輸入車整備ネットワーク「スターネットワーク」を発足したのです。

さらに次のステップとして、メディカル機器の輸入事業を展開。中でも美容医療機器は国産メーカーが存在せず、海外からの輸入製品に依存しているのが実状です。そこで、並行輸入車事業で膨大なノウハウと実績を培ったセイルインターナショナルでは、その経験を美容医療機器の輸入事業に投入。並行輸入車と同じく、海外の最先端美容医療機器の輸入はもちろん、同時に機器の保守、メンテナンス、消耗品供給、情報提供、顧客創造など、ドクターに安心して最先端機器をお使いいただけるよう、美容クリニックの周辺環境整備をおこなっています。このように、最先端美容医療機器を扱い、さらに、インフラまで整備する企業は国内ではほかに類をみません。セイルインターナショナルは、並行輸入によるコストダウンのみにとどまらず、世界の優れた商品供給および、スピーディーな最新情報の提供をおこないます。これからも商社としてお客様にとって多大なメリットを獲得していただくことを目的に、海外と日本との垣根を取り除くようなグローバルな活動をおこない、お客様のビジネスをトータルにサポートしてまいります。
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